限界集落 : 吾の村なれば

曽根英二 著

全国の山間部・島しょ部でいま65歳以上のお年寄りが半数を超える集落約7900。防災、教育、医療、公共交通の機能が損なわれ、農林業は廃れ、里が荒れている。菊池寛賞受賞のテレビ報道記者が岡山・鳥取県境の過疎の集落を3年間密着取材。たくましく生きる人たちを通して日本人の"心の過疎"に迫る渾身の力作ノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-過疎を通り越した限界
  • プロローグ-中国山地の尾根にある村から
  • 第1章 限界集落のくらし-全盲の農民作家のまなざし
  • 第2章 限界集落の苦闘-蔓牛復活に人生を賭ける
  • 第3章 何が限界なのか?-集落を成り立たせるもの
  • 第4章 限界への挑戦-ぶどう栽培を地域の産業に
  • 第5章 豊な限界の島-ゴミが降る島の10年後
  • エピローグ-限界を乗り越える意志

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 限界集落 : 吾の村なれば
著作者等 曽根 英二
書名ヨミ ゲンカイ シュウラク : ワ ノ ムラ ナレバ
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2010.4
ページ数 358p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-16739-4
NCID BB01905089
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全国書誌番号
21759034
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言語 日本語
出版国 日本
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