分析実践の進展 : 精神分析臨床論考集

松木邦裕 著

[目次]

  • 思わしくない仕事のなかで-こころの健康とは
  • 第1部 臨床の空間に浮かびあがること-もの想い…視座(こころを砕くこと-漂うかけらと、もの想い
  • パーソナリティ障害と出会うこと-逆転移
  • 中立性-あるいは嵐のなかの小船のように ほか)
  • 第2部 心理療法としての役割と可能性-もの想い…精神医療の内と外(心理療法の基本-精神分析から帰納する
  • 心理療法の新しい病態への適応
  • 心理療法の適応と技法 ほか)
  • 第3部 眼差しの広がりと深まり-もの想い…荒ぶれた考え(エスはどこに?
  • ある重要コンセプトの含意-Projective Identification
  • 不安の変遷とエディプス・コンプレックス ほか)
  • 抑うつ態勢と「諦念」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分析実践の進展 : 精神分析臨床論考集
著作者等 松木 邦裕
書名ヨミ ブンセキ ジッセン ノ シンテン : セイシン ブンセキ リンショウ ロンコウシュウ
出版元 創元社
刊行年月 2010.4
ページ数 262p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-422-11440-8
NCID BB01901113
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全国書誌番号
21772108
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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