ハプスブルクとオスマン帝国 : 歴史を変えた〈政治〉の発明

河野淳 著

圧倒的軍事力を誇るオスマントルコから、いかにヨーロッパを防衛するか?最前線に立たされたハプスブルクが取った対抗策-それは情報を収集し、バラバラな諸侯をデータを挙げて説得して糾合する一方、民衆を反トルコプロパガンダで動員することだった。近代政治誕生のドラマを解明する画期的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 世界史の転換点とハプスブルク家
  • 第1章 ハプスブルクの政治における揺れ動くもの・動かないもの
  • 第2章 対オスマン防衛という仕事
  • 第3章 国境を守るということ
  • 第4章 オスマンの脅威を印象付ける
  • 第5章 ドイツ帝国議会における情報戦略-「事実」の持つ力
  • 第6章 クロアチア諸身分との奇妙な論戦-王国を兵舎にするべきか?
  • 第7章 ヨーロッパ近代政治の道筋

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハプスブルクとオスマン帝国 : 歴史を変えた〈政治〉の発明
著作者等 河野 淳
書名ヨミ ハプスブルク ト オスマン テイコク : レキシ オ カエタ セイジ ノ ハツメイ
シリーズ名 講談社選書メチエ 471
出版元 講談社
刊行年月 2010.5
ページ数 236p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258471-5
NCID BB01890469
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全国書誌番号
21768847
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言語 日本語
出版国 日本
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