漆塗り : その美しさと実用と科学

豊島清, 豊島愛子 著

戦後の日本社会を科学研究で支えた豊島清と、麗しい感性で日本の美に接してきた妻・愛子が第二の人生を捧げたのは漆の世界だった。美と実用のプロデュースを愛子が担い、塗り・修理・制作と研究に清が根気強く挑み、漆の性質を科学の視点で解析した。清と愛子の情熱の軌跡である本書は、日本文化を支えるために必要な"アマチュア力"を示し、日本の美を愛し、探究心を持ち続けることの大切さを次代へ伝えてくれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 漆器を見る、使う、買う、
  • 第2章 漆塗りの習得
  • 第3章 漆塗りの科学的研究と発表
  • 第4章 科学を取り入れた漆塗りの実際
  • 第5章 作る
  • 第6章 修理
  • 第7章 漆と漆器の産地
  • 第8章 次代に伝えたい私たちの漆塗り
  • 第9章 ハレとケにも漆器を使う

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漆塗り : その美しさと実用と科学
著作者等 豊島 愛子
豊島 清
書名ヨミ ウルシヌリ : ソノ ウツクシサ ト ジツヨウ ト カガク
書名別名 Urushinuri
出版元 木耳社
刊行年月 2010.4
ページ数 102p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8393-5996-6
NCID BB01887715
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全国書誌番号
21763073
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言語 日本語
出版国 日本
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