文学と迷宮

堀田敏幸 著

迷宮、人は自らそれを作り出す。人の意識が不安にかられて妄想を生み、迷宮へと変容するからだ。迷宮の意味をグラック、カフカ、小川国夫、萩原朔太郎など七人の作家に問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 文学の迷宮崇拝
  • 2 迷宮、心の住み処
  • 3 グラック、境界の迷宮
  • 4 カフカ、物語の迷宮
  • 5 小川国夫、変身の迷宮
  • 6 デュラス、愛の迷宮
  • 7 ベンヤミン、アレゴリーの迷宮
  • 8 ボルヘス、自己幽閉の迷宮
  • 9 萩原朔太郎、郷愁の迷宮

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学と迷宮
著作者等 堀田 敏幸
書名ヨミ ブンガク ト メイキュウ
出版元 沖積舎
刊行年月 2010.4
ページ数 305p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8060-4748-3
NCID BB01879295
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21875227
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想