伊能忠敬 : 日本をはじめて測った愚直の人

星埜由尚 著

日本人なら誰でも知っている伊能忠敬。五〇歳を過ぎてから地球一周分を歩き、はじめて国土を実測して日本地図をつくった。中高年の星、ウォーキングの元祖、史上最大の旅行家でもある。伊能忠敬は、決して天才ではなく、若いころから学を好み、世のため人のためにと心がけ、まじめに実直に根気よく測量し、地図をつくった努力の人である。効率優先の世相への警鐘として伊能忠敬に学ぶところは大きい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 伊能忠敬の人生(伊能忠敬の生まれ
  • 商人としての伊能忠敬 ほか)
  • 2 10次にわたる全国測量(50歳を越えてからの測量行
  • 測量の動機と外国の脅威 ほか)
  • 3 地図・測量史における伊能図の位置(江戸時代の測量技術と伊能測量の意義
  • 日本図の系譜 ほか)
  • 4 伊能忠敬に学ぶ(日本人の誰もが知っている伊能忠敬
  • 伊能忠敬に対するさまざまな評価 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伊能忠敬 : 日本をはじめて測った愚直の人
著作者等 星埜 由尚
書名ヨミ イノウ タダタカ : ニホン オ ハジメテ ハカッタ グチョク ノ ヒト
シリーズ名 日本史リブレット 人 057
出版元 山川出版社
刊行年月 2010.4
ページ数 88p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-54857-2
NCID BB01874531
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全国書誌番号
21757996
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言語 日本語
出版国 日本
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