日本語は美しいか : 若者の母語意識と言語観が語るもの

遠藤織枝, 桜井隆 編著

「日本語」の美しさは、どのように語られてきたのか。女性と敬語はなぜ、結びつけられてきたのか。そして現代の若者は、どのような言語観をもっているのだろうか?日・中・韓・ニュージーランドの言語観の比較調査から、見えてくるものは何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 美しい日本語(「美しい日本語」の語誌
  • 日本語は美しいのか-言語学の立場から)
  • 第2部 敬語(映画の敬語その1-戦後1940年代後半〜1960年代
  • 映画の敬語その2-1980年代〜2000年代
  • 大学生の敬語に対する意識調査)
  • 第3部 調査報告4つの言語の言語観(日本人大学生の日本語観
  • ニュージーランド人の英語観
  • 韓国人の韓国語観
  • 中国人大学生の中国語観(北京市)
  • 中国人大学生の中国語観(武漢市)
  • 各国の言語観のまとめ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語は美しいか : 若者の母語意識と言語観が語るもの
著作者等 桜井 隆
遠藤 織枝
書名ヨミ ニホンゴ ワ ウツクシイカ : ワカモノ ノ ボゴ イシキ ト ゲンゴカン ガ カタル モノ
書名別名 Nihongo wa utsukushiika
出版元 三元社
刊行年月 2010.4
ページ数 228p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88303-260-0
NCID BB01841714
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21845628
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想