若者のための仕事論 : 負けてたまるか!

丹羽宇一郎 著

仕事は人生の喜びを深くする。大きな仕事を成し遂げて、仲間と分かち合う喜びは、さらに深い。ただし、その喜びは、努力を重ねた先でしか味わえない。仕事の迷い、焦り、不満が消えていく、伊藤忠商事・丹羽宇一郎の「仕事哲学」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 若者よ、小さくまとまるな!(アダム・スミスの『国富論』が教える日本の危機
  • 人口減少、高齢化という赤信号 ほか)
  • 第1章 DNAのランプが点灯するまで努力せよ-人は仕事で磨かれる(今の若者は伝書バト?
  • 最初の二年間は授業料を払え ほか)
  • 第2章 本は仕事と人生を深くする-人は読書で磨かれる(「空いた時間」などない
  • 血肉となる本は人それぞれ ほか)
  • 第3章 己を知り、他人を知り、人間社会を知る-人は人で磨かれる(私にとって忘れられない上司
  • 「一切の隠しごとはするな」-人生最大のピンチを救ってくれた言葉 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 若者のための仕事論 : 負けてたまるか!
著作者等 丹羽 宇一郎
書名ヨミ ワカモノ ノ タメノ シゴトロン : マケテタマルカ
書名別名 Wakamono no tameno shigotoron
シリーズ名 朝日新書 229
出版元 朝日新聞
刊行年月 2010.4
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273329-0
NCID BB0183979X
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全国書誌番号
21751746
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言語 日本語
出版国 日本
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