進化論の時代

ウォーレス, ダーウィン, 新妻昭夫 [著]

『種の起原をもとめて』(毎日出版文化賞)に続きウォーレスを鏡にダーウィン進化論に迫る集大成。二人が約150通の真摯な手紙を交わした四半世紀は、歴史を振り返れば「進化論の時代」だった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ダーウィンとウォーレスと「進化論の時代」
  • 文通の開始
  • 自然選択説連名発表前後
  • 『種の起原』の刊行
  • 「人類論文」をめぐって
  • 「自然選択」か「最適者生存」か
  • 擬態から色彩論へ
  • 「法則による創造」
  • 不毛な論争「不稔性の進化」
  • 性選択と第二次性徴の遺伝
  • 『マレー諸島』と心霊研究宣言
  • 『人間の由来と性選択』とその書評
  • マイヴァートをめぐって
  • 「趣味の植物研究」と『動物の地理的分布』
  • 最後の論争-『島の生物』と交わらない二人の道
  • 「ひとつの時代の終わり」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 進化論の時代
著作者等 Darwin, Charles
Wallace, Alfred Russel
新妻 昭夫
書名ヨミ シンカロン ノ ジダイ : ウォーレス ダーウィン オウフク ショカン
書名別名 ウォーレス=ダーウィン往復書簡
出版元 みすず書房
刊行年月 2010.3
ページ数 495, 29p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-622-07529-5
NCID BB01827622
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全国書誌番号
21752032
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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