国際投資協定 : 仲裁による法的保護

小寺彰 編著

最近にわかに注目を集めることになったが十分な理解にはほど遠い、投資協定と投資協定仲裁の法理を分析し、投資協定、ひいては対外投資における法的保護の在り方を検討。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(投資協定の現代的意義-仲裁による機能強化
  • 投資家・投資財産
  • 適用法規-国際法の直接適用とその含意)
  • 第2部 実体法(最恵国待遇-投資協定仲裁による解釈とその展開
  • 内国民待遇-内国民待遇は主権を脅かすか?
  • 公正・衝平待遇-投資財産の一般的待遇 ほか)
  • 第3部 仲裁手続(管轄権と受理可能性
  • 並行的手続の規制、調整
  • 立証関係-投資協定仲裁における証拠法ルールと運用実務 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際投資協定 : 仲裁による法的保護
著作者等 小寺 彰
経済産業研究所
書名ヨミ コクサイ トウシ キョウテイ : チュウサイ ニ ヨル ホウテキ ホゴ
書名別名 Kokusai toshi kyotei
出版元 三省堂
刊行年月 2010.4
ページ数 321p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-385-32330-5
NCID BB01819282
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全国書誌番号
21750559
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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