フーコー思想の考古学

中山元 著

フーコーのこの「考古学」の方法は、どのようにして考え出されたか。初期の代表作『狂気の歴史』『臨床医学の誕生』『言葉と物』などを通して、初発にあった"狂気へのまなざし"から考古学、系譜学への道筋を明らかにし、新資料のカント論において壮大な人間科学批判にいたる「フーコー再入門」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フーコーの初期-『精神疾患とパーソナリティ』
  • 第2章 狂気の経験-『狂気の歴史』
  • 第3章 狂気と文学-『レイモン・ルーセル』
  • 第4章 死と科学-『臨床医学の誕生』
  • 第5章 考古学の方法-『知の考古学』
  • 第6章 思想の考古学-『言葉と物』
  • 第7章 人間学の「罠」と現代哲学の課題-「カント『人間学』の序」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フーコー思想の考古学
著作者等 中山 元
書名ヨミ フーコー シソウ ノ コウコガク
出版元 新曜社
刊行年月 2010.4
ページ数 372p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7885-1192-7
NCID BB01806371
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全国書誌番号
21750478
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言語 日本語
出版国 日本
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