ジャーナリズムの政治社会学 : 報道が社会を動かすメカニズム

伊藤高史 著

メディアと権力のダイナミズムをとらえなおす。薬害エイズ事件、桶川ストーカー事件、栃木リンチ殺人事件、ウォーターゲート事件-メディアが社会を動かすとき、その背景にジャーナリストの「熱い闘争」がある。報道の構造と力を、新たな理論モデルの構築を通じて描きだす注目作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ジャーナリズムの政治社会学
  • 第1章 ジャーナリズムが社会を動かすメカニズム-政治社会学的ジャーナリズム研究と正当性モデル
  • 第2章 ウォーターゲート事件-ジャーナリズムの神話
  • 第3章 栃木リンチ殺人事件-「主張」を「事実」にする力
  • 第4章 桶川ストーカー事件-ジャーナリズムの界の力
  • 第5章 薬害エイズ事件(1)-孤立したスクープ
  • 第6章 薬害エイズ事件(2)-情報戦とジャーナリズムの界
  • 第7章 民主主義社会とジャーナリズムの課題-まとめと補足

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジャーナリズムの政治社会学 : 報道が社会を動かすメカニズム
著作者等 伊藤 高史
書名ヨミ ジャーナリズム ノ セイジ シャカイガク : ホウドウ ガ シャカイ オ ウゴカス メカニズム
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2010.4
ページ数 256p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1468-2
NCID BB01789206
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全国書誌番号
21793549
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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