ラティーノのエスニシティとバイリンガル教育

牛田千鶴 著

[目次]

  • 第1部 エスニック・マイノリティ集団としてのラティーノ(ラティーノの人口規模と社会的地位
  • 人口増加過程の歴史社会的概観-米国最大のエスニック・マイノリティ集団となるまでの軌跡
  • 呼称と言語使用にみるエスニシティの表出)
  • 第2部 バイリンガル教育の制度的変遷と理論的基盤(バイリンガル教育法制化までの道程
  • 英語単一教育の復活-言語的同化による国民統合の標榜
  • バイリンガル教育の理論とモデル)
  • 第3部 ラティーノ集住地域におけるバイリンガル教育の特色(カリフォルニア州の「双方向イマージョン式」プログラム-バイリンガル教育廃止後の新たな取り組み
  • ニューメキシコ州のバイリンガル・多文化教育政策-エスニシティと母語を重視したプログラムの推進
  • フロリダ州におけるイングリッシュ・プラス政策-キューバ系の集住するマイアミ‐デイド郡の事例)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラティーノのエスニシティとバイリンガル教育
著作者等 牛田 千鶴
書名ヨミ ラティーノ ノ エスニシティ ト バイリンガル キョウイク
書名別名 Latino Ethnicity & Bilingual Education
シリーズ名 南山大学学術叢書
出版元 明石書店
刊行年月 2010.3
ページ数 262p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7503-3178-2
NCID BB01767950
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21759417
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想