「分かち合い」の経済学

神野直彦 著

深刻な経済危機が世界を覆っている。不況にあえぐ日本でも失業者が増大し、貧困や格差は広がるばかり。この「危機の時代」を克服するには、「痛み」や「幸福」を社会全体で分かち合う、新しい経済システムの構築が急務だ。日本の産業構造や社会保障のあり方を検証し、誰もが人間らしく働き、生活できる社会を具体的に提案する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ、いま「分かち合い」なのか
  • 第2章 「危機の時代」が意味すること-歴史の教訓に学ぶ
  • 第3章 失われる人間らしい暮らし-格差・貧困に苦悩する日本
  • 第4章 「分かち合い」という発想-新しい社会をどう構想するか
  • 第5章 いま財政の使命を問う
  • 第6章 人間として、人間のために働くこと
  • 第7章 新しき「分かち合い」の時代へ-知識社会に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「分かち合い」の経済学
著作者等 神野 直彦
書名ヨミ ワカチアイ ノ ケイザイガク
シリーズ名 岩波新書 新赤版1239
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.4
ページ数 202p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431239-0
NCID BB01767611
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全国書誌番号
21765058
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言語 日本語
出版国 日本
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