持続可能な社会をどう構想するか

西條剛央, 京極真, 池田清彦 編著

人類の幸福を担保しつつ持続していける社会の条件とは?環境問題から政治・経済の問題まで希代の論客が徹底議論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 特集・持続可能な社会をどう構想するか
  • 第2部 論文(無痛分娩の実施をめぐって展開される専門領域を異にする医療者間のポリティクス-医療現場の「信念対立」に対する質的アプローチ
  • 自己効力理論をめぐる信念対立の克服-存在‐言語‐構造的還元の提起を通して
  • 構造構成的協同臨床教育法の構築へ向けて-理学療法臨床実習における実践事例を通して
  • 契機相関的‐構造重複という視点-構造構成主義における自己‐他者関係の基礎づけ
  • アサーション(自他を尊重する自己表現)とは何か?-"さわやか"と"しなやか"2つのアサーションの共通了解を求めて
  • 心理療法に共通原理はあるのか?
  • 構造構成主義の視点から展開する職業リハビリテーションでの臨床実践-異職種間のより良い連携を目指していくための視点)
  • 第3部 書籍紹介

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 持続可能な社会をどう構想するか
著作者等 京極 真
池田 清彦
西條 剛央
書名ヨミ ジゾク カノウナ シャカイ オ ドウ コウソウスルカ
書名別名 Jizoku kanona shakai o do kososuruka
シリーズ名 構造構成主義研究 4
出版元 北大路書房
刊行年月 2010.3
ページ数 255p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7628-2707-5
NCID BB01767418
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全国書誌番号
21751155
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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