昭和天皇側近たちの戦争

茶谷誠一 著

戦前日本、天皇を支えた宮内大臣・内大臣・侍従長ら側近たち。彼らは戦争への道を突き進む激動の昭和にいかなる政治的影響力を持っていたのか。牧野伸顕・木戸幸一ら昭和天皇の側近たちの視点から近代日本の軌跡を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 昭和天皇側近たちの歴史認識-プロローグ
  • 明治憲法体制と天皇側近(明治期から大正期における天皇側近
  • 牧野グループの形成 ほか)
  • 満州事変と側近たちの動揺(満州事変と天皇・天皇側近の動揺
  • 犬養内閣と牧野グループの天皇親政運動 ほか)
  • 二・二六事件と側近の一新(牧野内大臣の辞任
  • 二・二六事件の影響 ほか)
  • 日中戦争下の側近と軍部への接近(湯浅内大臣時代の側近体制
  • 日中戦争の勃発 ほか)
  • アジア太平洋戦争期における天皇側近(東条内閣成立から太平洋戦争へ
  • 東条内閣打倒工作 ほか)
  • 新憲法制定と象徴天皇制-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和天皇側近たちの戦争
著作者等 茶谷 誠一
書名ヨミ ショウワ テンノウ ソッキンタチ ノ センソウ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 296
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.5
ページ数 218p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05696-0
NCID BB01766630
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全国書誌番号
21756406
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言語 日本語
出版国 日本
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