イタリアのおもかげ

ディケンズ 著 ; 伊藤弘之, 下笠徳次, 隈元貞広 訳

1844年7月、32歳のディケンズは、家族とともにイタリアに向けて出発した。ジェノヴァを拠点に、およそ1年にわたって、ヴェネツィア、ピサ、ローマ、ナポリなど各地を見て回った。本書はディケンズ独特の観察眼が発揮された臨場感あふれる紀行文となっており、随所に滲み出ているカトリック批判はとりわけ印象深い。本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 読者のパスポート
  • フランスを経由して
  • リヨン、ローヌ川、およびアヴィニヨンの"鬼婆"
  • アヴィニヨンからジェノヴァまで
  • ジェノヴァとその周辺
  • パルマ、モデナ、そしてボローニャへ
  • ボローニャとフェッラーラを通過
  • イタリア幻想
  • ヴェローナ、マントヴァ、そしてミラノを経由し、シンプロン峠を越え、スイスへ
  • ピサとシエナを経由してローマへ
  • ローマ
  • 走馬灯

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イタリアのおもかげ
著作者等 Dickens, Charles
下笠 徳次
伊藤 弘之
隈元 貞広
Dikens
ディケンズ
書名ヨミ イタリア ノ オモカゲ
書名別名 Pictures from Italy

Itaria no omokage
シリーズ名 岩波文庫 32-229-8
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.4
ページ数 439p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-322298-0
NCID BB01745299
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全国書誌番号
21763680
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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