サプライチェーン・プロセスの運営と変革 : 部門間の調整とパフォーマンスの関係

中野幹久 著

1990年代末から日本企業でも本格的にサプライチェーン・マネジメント(SCM)が始まり、それから約10年の歳月が経過した。わが国でも、たくさんの企業がSCMの実践に取り組んできた。しかし、期待した成果を上げている企業は実はそれほど多くない。SCMの理想と現実のギャップに悩む企業は少なくないようである。本書は、このような状況を踏まえて、サプライチェーンにおける業務プロセス(サプライチェーン・プロセス)の運営と変革を成功に導く要因を探ろうとしたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • サプライチェーンにおけるパフォーマンスのトレード・オフ
  • 1 文献レビュー(サプライチェーンにおける部門間・企業間の統合
  • 需要予測における部門間・企業間の協働
  • 業務プロセスの変革における部門間の調整)
  • 2 調査・分析(分析の視点と方法
  • 予測・計画プロセスの運営における部門間の調整
  • プロセス変革の事例:ポッカの需要予測システム
  • プロセス変革の事例:花王の需要予測システム
  • プロセスの変革の事例:カルビーの受注生産流通システム)
  • 3 結論(サプライチェーン・プロセスの運営と変革における部門間の調整
  • 示唆と展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サプライチェーン・プロセスの運営と変革 : 部門間の調整とパフォーマンスの関係
著作者等 中野 幹久
書名ヨミ サプライ チェーン プロセス ノ ウンエイ ト ヘンカク : ブモンカン ノ チョウセイ ト パフォーマンス ノ カンケイ
書名別名 Operation and innovation of supply chain process

Sapurai chen purosesu no un'ei to henkaku
出版元 白桃書房
刊行年月 2010.3
ページ数 260p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-561-76187-7
NCID BB01743715
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全国書誌番号
21829200
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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