死刑廃止の研究

三原憲三 著

[目次]

  • 序 死刑廃止への道標
  • 第1編 歴史的考察および諸外国の現状(わが国における死刑の歴史的発展
  • 諸外国における死刑の現状)
  • 第2編 死刑存廃論の系譜(死刑存置論の動向
  • 死刑廃止論の展開)
  • 第3編 誤判と死刑(わが国における誤判事件
  • 外国における誤判事件
  • 誤判問題の小括)
  • 第4編 少年と死刑(いわゆるピストル射殺魔-永山事件
  • 名古屋の大高緑地事件)
  • 結び 死刑に代わるべき刑罰
  • 死刑関係文献目録

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 歴史的考察および諸外国の現状(わが国における死刑の歴史的発展
  • 諸外国における死刑の現状)
  • 第2編 死刑存廃論の系譜(死刑存置論の動向
  • 死刑廃止論の展開)
  • 第3編 誤判と死刑(わが国における誤判事件
  • 外国における誤判事件 ほか)
  • 第4編 少年と死刑(いわゆるピストル射殺魔-永山事件
  • 名古屋の大高緑地事件)
  • むすび-死刑に代わるべき刑罰

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 歴史的考察および諸外国の現状(わが国における死刑の歴史的発展
  • 諸外国における死刑の現状)
  • 第2編 死刑存廃論の系譜(死刑存置論の動向
  • 死刑廃止論の展開)
  • 第3編 誤判と死刑(わが国における誤判事件
  • 外国における誤判事件
  • 誤判問題の小括)
  • 第4編 少年と死刑(いわゆるピストル射殺魔-永山事件
  • 名古屋の大高緑地事件
  • その後に発生した事件)
  • むすび-死刑に代わるべき刑罰

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次 / p1
  • はしがき / p1
  • 序-死刑廃止への道標 / p1
  • 第一編 歴史的考察および諸外国の現状 / p11
  • 第一章 わが国における死刑の歴史的発展 / p11
  • 第一節 古代の氏族刑法における死刑 / p11
  • 一 上代のつみ / p11
  • 二 上代の刑罰 / p17
  • 三 上代の裁判 / p23
  • 第二節 上世における刑法と死刑 / p26
  • 一 大宝律 / p26
  • 二 養老律 / p27
  • 三 律の刑罰の種類 / p30
  • 四 八虐の罪 / p33
  • 五 死刑の種類とその執行 / p36
  • 六 養老律令以後 / p37
  • 第三節 わが国における死刑廃止 / p39
  • 一 神亀の死刑廃止 / p39
  • 二 弘仁の死刑廃止 / p47
  • 第四節 平安時代中期および後期 / p64
  • 第五節 武家法時代初期 / p66
  • 一 武家法時代初期の死刑 / p66
  • 二 御成敗式目(武家法) / p69
  • 第六節 戦国時代および安土桃山時代 / p71
  • 第七節 江戸時代 / p73
  • 一 御定書百か条における死刑 / p74
  • 二 寛政刑典 / p83
  • 第八節 近代 / p92
  • 一 仮刑律 / p93
  • 二 新律綱領 / p102
  • 三 改定律例 / p110
  • 四 旧刑法 / p115
  • 五 現行刑法 / p118
  • 六 改正刑法仮案 / p127
  • 七 改正刑法準備草案 / p134
  • 八 改正刑法草案 / p140
  • 第二章 諸外国における死刑の現状 / p199
  • 第一節 世界の死刑 / p199
  • 第二節 死刑廃止国 / p203
  • 第三節 死刑存置国 / p209
  • 第二編 死刑存廃論の系譜 / p223
  • 第一章 死刑存置論の動向 / p223
  • 第一節 総説 / p223
  • 第二節 復讐心 / p224
  • 第三節 死刑を肯定する思想-トーマス・アクイナス- / p225
  • 第四節 多くの思想家による存置論 / p228
  • 第五節 ルソーの主張 / p231
  • 第六節 ロンブローゾの主張-他にラカッサーニューの主張- / p233
  • 第七節 わが国における主張 / p234
  • 一 民族的法律観念(民族確信・応報的観念)を理由とする死刑存置論 / p238
  • 二 威嚇力(抑制力・抑止力、一般予防的観点)を理由とする死刑存置論 / p245
  • 三 社会契約説を理由とする死刑存置論 / p255
  • 四 国民性と社会状態を理由とする死刑存置論 / p261
  • 第二章 死刑廃止論の展開 / p266
  • 第一節 総説 / p266
  • 第二節 ベッカリーアの主張 / p271
  • 第三節 その他の主張 / p275
  • 第四節 十八世紀および十九世紀の主張 / p279
  • 第五節 文学の領域での主張 / p283
  • 第六節 二十世紀での主張 / p290
  • 第七節 わが国における死刑廃止論の台頭 / p292
  • 第八節 立法上の問題 / p303
  • 第九節 死刑廃止論の根拠の分類 / p312
  • 一 人道主義・宗教的見地を理由とする死刑廃止論 / p315
  • 二 死刑に威嚇力(抑制力・犯罪抑止力)なしとの理由よりする死刑廃止論 / p326
  • 三 誤判を理由とする死刑廃止論 / p344
  • 四 被害者賠償を理由とする死刑廃止論 / p360
  • 五 死刑事件の被告の主張 / p374
  • 第三編 誤判と死刑 / p381
  • 第一章 わが国における誤判事件 / p381
  • 第一節 序説 / p381
  • 第二節 わが国における誤判によって死刑に処せられたとする一例 / p386
  • 第三節 明治時代の死刑誤判事件 / p387
  • 一 東京府江北村の尊属殺人事件 / p387
  • 二 本所うどん屋主人殺し及び深川薪屋妻子殺し事件 / p388
  • 三 群馬県の巡査殺し事件 / p389
  • 四 大逆事件(幸徳秋水事件) / p393
  • 第四節 大正時代の死刑誤判事件 / p394
  • 一 新潟県の一家四人死刑事件 / p394
  • 二 東京柳島四人殺し事件 / p396
  • 三 鈴ヵ森おはる殺し事件 / p398
  • 第五節 昭和・第二次世界大戦前の死刑誤判事件 / p400
  • 一 岡山の毒団子事件 / p400
  • 二 大阪の十三釣堀事件 / p402
  • 第六節 昭和・第二次世界大戦後の死刑誤判事件 / p404
  • 一 幸浦事件 / p404
  • 二 松川事件 / p407
  • 三 二俣事件 / p409
  • 四 木間ケ瀬事件 / p411
  • 五 八海事件 / p415
  • 六 仁保事件 / p417
  • 七 免田事件 / p419
  • 八 財田川事件 / p426
  • 九 松山事件 / p430
  • 一〇 島田事件 / p434
  • 一一 山中事件 / p439
  • 第二章 外国における誤判事件 / p441
  • 第一節 フランスの死刑誤判事件 / p441
  • 一 カラス事件 / p441
  • 二 アルフレッド・ドレフュース事件 / p448
  • 三 フラマン事件 / p452
  • 第二節 アメリカの死刑誤判事件 / p454
  • 一 サッコ、ヴァンゼッティ事件 / p454
  • ニ ローゼンバーグ夫妻事件 / p459
  • 三 ミラー事件 / p463
  • 第三節 ドイツの死刑誤判事件 / p475
  • 一 ジュネーブ事件 / p475
  • 二 ブーセ・チーゲンマイエル事件 / p477
  • 三 ヤクボフスキ事件 / p481
  • 四 国会議事堂放火事件 / p489
  • 第四節 イギリスの死刑誤判事件 / p493
  • 一 ジョン・エヴァンス事件 / p493
  • 二 ブラッドフォード事件 / p495
  • 第三章 誤判問題の小括 / p497
  • 第一節 誤判問題の本質 / p497
  • 第二節 わが国の刑事司法制度と国際刑事人権法 / p499
  • 一 誤判と刑事裁判 / p499
  • 二 国際人権法におけるわが国の刑事司法と死刑 / p501
  • 第四編 少年と死刑 / p505
  • 第一章 いわゆるピストル射殺魔-永山事件 / p505
  • 一 犯罪事実 / p505
  • 二 第一審判決(死刑判決とその理由) / p510
  • 三 第二審判決(無期懲役判決とその理由) / p517
  • 四 上告審差し戻し判決 / p519
  • 五 第二次控訴審判決 / p522
  • 六 上告審差し戻し判決に対する評釈 / p523
  • 七 第二次控訴審判決に対する評釈 / p527
  • 第二章 名古屋の大高緑地事件 / p531
  • 一 犯罪事実 / p531
  • 二 第一審判決 / p535
  • 三 第一審判決に対する評釈 / p542
  • 結び-死刑に代わるべき刑罰 / p545
  • 死刑関係文献目録 / p553

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 死刑廃止の研究
著作者等 三原 憲三
書名ヨミ シケイ ハイシ ノ ケンキュウ
書名別名 Shikei haishi no kenkyu
出版元 成文堂
刊行年月 1990.8
版表示 第2版.
ページ数 590p
大きさ 22cm
ISBN 4792312396
NCID BA51112967
BA71519162
BA78886445
BB01712970
BN05275023
BN1209349X
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全国書誌番号
21757443
20283055
21117736
20752679
91007948
95050048
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言語 日本語
出版国 日本

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