入門経済学の歴史

根井雅弘 著

経済システムを貫く客観的法則をはじめて見出したケネー。国民を豊かにするために何が必要かを徹底的に考え抜いたスミス。こうした経済学の草創期からリカード、マルクス、ワルラスらを経てケインズ、シュンペーター、ガルブレイス、そしてフリードマンやマンキューなど現代の経済理論に至るまでを平明に解説。重要トピックごとに学説史を再構成することで、それぞれの経済学者が提示した理論間のつながり・対立点が鮮やかに浮き彫りになる。第一人者による入門書の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 経済学史の全体像をおさえる
  • 第1章 経済循環の発見
  • 第2章 価値と分配の理論
  • 第3章 ケインズ革命
  • 第4章 多様なケインジアン
  • 第5章 制度主義の展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 入門経済学の歴史
著作者等 根井 雅弘
書名ヨミ ニュウモン ケイザイガク ノ レキシ
シリーズ名 ちくま新書 837
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.4
ページ数 250p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06532-2
NCID BB01711118
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全国書誌番号
21784494
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言語 日本語
出版国 日本
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