わが国古代寺院にみられる軍事的要素の研究

甲斐弓子 著

天武・持統朝における寺院造営にみられる軍事的要素とは?瓦当文様の特徴や伝播から見える古代寺院の軍事的立地・寺院遺構にみられる柵や濠などの防御施設から鎮護国家思想のゆくえと7世紀後半の政局を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古代寺院における特異性
  • 第1部 鎮護国家思想の広がり(鎮護国家思想
  • 鎮護国家思想への傾斜
  • 初期寺院造営の背景 ほか)
  • 第2部 軍事的要素を備えた古代寺院(掘立柱柵を備えた寺々
  • 古代寺院における軍事施設の要素
  • 薬師寺と新羅感恩寺 ほか)
  • 第3部 補論(瓦生産と寺院造営
  • 海竜王寺前身寺院と姫寺廃寺
  • 孝徳天皇の皇子・有間)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わが国古代寺院にみられる軍事的要素の研究
著作者等 甲斐 弓子
書名ヨミ ワガクニ コダイ ジイン ニ ミラレル グンジテキ ヨウソ ノ ケンキュウ
出版元 雄山閣
刊行年月 2010.3
ページ数 370p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-639-02129-2
NCID BB01686123
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全国書誌番号
21829181
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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