食文化-歴史と民族の饗宴(シュンポシオン)

常木晃 編

日本と各国の多種多様な"食"の営みから見えてくる、民族の歴史や心象風景。人間の原点といえる"食"を、他者や異文化、そして自らを理解するキーワードとして据えた、歴史学・文化人類学からの食文化再考の試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古代の人々と酒
  • 列島の食文化-サケをめぐる文化
  • 日光とうがらし-「日光の社寺」の儀礼における食
  • 韓国の食文化を読む
  • 中国の食文化-古代中国における食を考えるために
  • 清朝の皇帝儀礼と祖霊に供えた食物
  • カラスと食べ物を分け合う女
  • オリーヴの地中海
  • 乳を食べる人々-西アジアの乳製品
  • トルコ料理の世界-オスマン宮廷料理の復元
  • ローマ皇帝たちの食卓-『ヒストリア・アウグスタ』に見る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食文化-歴史と民族の饗宴(シュンポシオン)
著作者等 常木 晃
書名ヨミ ショクブンカ レキシ ト ミンゾク ノ シュンポシオン
書名別名 食文化-歴史と民族の饗宴

Food cultures:a symposium of historiography and ethnography
出版元 悠書館
刊行年月 2010.3
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-903487-35-9
NCID BB01655163
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全国書誌番号
21740288
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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