なっとくする分析化学

斎藤恭一 著

面倒な計算で悪名高い分析化学のさまざまな問題が、中学校レベルの数学ですらすら解けていく。系統だった解法と軽妙な語り口が面白い、画期的な分析化学入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 分析化学は進化する
  • 溶液調製のミスは超危険-溶液の調製と有効数字
  • 水溶液中にはミラクルがあった-活量、濃度、平衡定数、そしてpH
  • Water Worldの渡り方-分析化学の問題を解くための方法論
  • ひっかけ問題に気をつけろ-酸塩基反応
  • 未知量の数が多かったら獣道を探そう-錯形成反応その1
  • ありがとう、いい試薬です-錯形成反応その2
  • 食塩から尿管結石まで-沈殿生成反応その1
  • 溶解変化もぶっとばし-沈殿生成反応その2
  • 声に出して読みたい公式-酸化還元反応その1
  • 知りたいのは電池のパワー-酸化還元反応その2
  • 酢豚から醤油まで-容量分析:摘定検査と指示薬
  • 研究の最前線で役立っている分析化学-液液抽出法とイオン交換法
  • 機器との遭遇-機器分析のご紹介

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なっとくする分析化学
著作者等 斎藤 恭一
講談社サイエンティフィク
武曽 宏幸
書名ヨミ ナットクスル ブンセキ カガク
書名別名 Nattokusuru bunseki kagaku
シリーズ名 なっとくシリーズ
出版元 講談社
刊行年月 2010.3
ページ数 219p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-06-154571-7
NCID BB01653918
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全国書誌番号
21743529
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言語 日本語
出版国 日本
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