私は寺山修司・考  桃色篇

伊藤裕作 著

騒乱の60年代末から40年、"革命"と"風俗"の狭間で、自ら「寺山修司」を生きた"ネオン・ジャーナリスト"が、独自の視覚から寺山ワールドを検証する。体験的寺山修司論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 今日的提言-平成に寺山修司に手紙を書く(都市(近代)と地方(前近代)が融合する桃源郷社会-寺山さん!百年経たずにその意味がわかりました)
  • 2 極私的報告-気がつけば、私の人生桃色だった(地方から東京へ、行けば行ったで何とかなるさ-昭和に寺山修司を生きる
  • 一九六八年、「家出のすすめ」に煽られて東京へ!-『青森県のせむし男』
  • 「ニッポンの若い」者たちに寺山の強烈なアジテーションが炸裂-『書を捨てよ、町に出よう』 ほか)
  • 3 戦後の娼婦小説の系譜と寺山修司の娼婦観-寺山修司にとって桃ちゃんとは?("大正マツ"から寺山修司の桃ちゃんを考える
  • 敗戦後の娼婦小説(昭和二〇年から二七〜二八年)-再生する女の物語
  • 赤線、青線小説(昭和二八年から四二〜四三年)-運命論を巡る女の物語 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私は寺山修司・考
著作者等 寺山 修司
伊藤 裕作
書名ヨミ ワタクシ ワ テラヤマ シュウジ コウ
書名別名 Watakushi wa terayama shuji ko
巻冊次 桃色篇
出版元 れんが書房新社
刊行年月 2010.2
ページ数 266p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8462-0363-4
NCID BB01653463
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全国書誌番号
21729867
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言語 日本語
出版国 日本
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