栗本鋤雲 : 大節を堅持した亡国の遺臣

小野寺龍太 著

幕末の忠臣、蝦夷へ、フランスへ。希代の賢人の生涯を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 少年期から奥医師時代まで-文政五年から安政四年
  • 第2章 函館の産業開発と病院設立-安政五、六年頃
  • 第3章 国際人への成長と樺太・千島の視察-万延から文久年間
  • 第4章 幕末外交交渉の現場で-元治元年から慶應三年まで
  • 第5章 フランスからの「近代」の輸入-慶應年間
  • 第6章 パリの鋤雲-慶應三年から明治元年
  • 第7章 フランス文明の思い出-暁窓追録
  • 第8章 郵便報知新聞で
  • 第9章 個人的生活と死後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 栗本鋤雲 : 大節を堅持した亡国の遺臣
著作者等 小野寺 龍太
書名ヨミ クリモト ジョウン : タイセツ オ ケンジシタ ボウコク ノ イシン
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2010.4
ページ数 279, 7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-05765-8
NCID BB01644429
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全国書誌番号
21749296
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言語 日本語
出版国 日本
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