コーポレート・ガバナンスの経営学 : 会社統治の新しいパラダイム

加護野忠男, 砂川伸幸, 吉村典久 著

バブル崩壊以降、コーポレート・ガバナンス(会社統治)制度改革が実施されてきた。しかし、それらは必ずしも期待された効果を発揮できず、多くの問題点も露呈している…。株式会社の本質にまで立ち返り、深く広い視野で、改めて日本企業の統治制度のあるべき姿を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 経営学から論ずるコーポレート・ガバナンス論/会社統治論
  • 株式会社と会社統治論
  • 株式会社の仕組みと会社統治
  • アングロサクソン型の会社統治-米国を中心に
  • ライン型の会社統治-日本を中心に
  • 日本の会社統治の過去
  • 日本の会社統治の現在-日本が間違った時代
  • コーポレート・ガバナンスと資本コスト
  • コーポレート・ガバナンスと事業投資
  • コーポレート・ガバナンスと資本政策
  • 日本企業の会社統治のもう1つの姿-プレイヤーとしての従業員、親会社
  • 内部統制と会社統治

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コーポレート・ガバナンスの経営学 : 会社統治の新しいパラダイム
著作者等 加護野 忠男
吉村 典久
砂川 伸幸
書名ヨミ コーポレート ガバナンス ノ ケイエイガク : カイシャ トウチ ノ アタラシイ パラダイム
書名別名 A new paradigm of Japanese corporate governance

Koporeto gabanansu no keieigaku
出版元 有斐閣
刊行年月 2010.3
ページ数 340p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-641-16352-2
NCID BB0162262X
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全国書誌番号
21749199
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言語 日本語
出版国 日本
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