東ドイツのひとびと : 失われた国の地誌学

ヴォルフガング・エングラー 著 ; 岩崎稔, 山本裕子 訳

出来あいの思想や用語を使わず、先入観を捨て、センチメンタルにならず、東ドイツ社会の核心に迫る。モダンな経験として日常世界に光をあて、これまでの通念を覆す1989年の前史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「ロシア人がやってくる」
  • 復興と反乱
  • 出発と改革
  • 危機と社会参加
  • 若者と老人
  • 権力と威信
  • 労働者的社会
  • 物と生活
  • 形式と魂
  • ヌード、セクシュアリティ、パートナーシップ
  • 謀略と裏切り
  • 第三の世代
  • 壁の向こう側の記憶を求めて-あとがきに代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東ドイツのひとびと : 失われた国の地誌学
著作者等 Engler, Wolfgang
山本 裕子
岩崎 稔
エングラー ヴォルフガング
書名ヨミ ヒガシドイツ ノ ヒトビト : ウシナワレタ クニ ノ チシガク
書名別名 Die Ostdeutschen

Higashidoitsu no hitobito
出版元 未來社
刊行年月 2010.3
ページ数 398p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-624-11203-5
NCID BB01621773
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全国書誌番号
21738528
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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