吾妻鏡 : 現代語訳  8 (承久の乱)

五味文彦, 本郷和人 編

将軍実朝の迷走と、その殺害から承久の乱までを描く。承久元年(1219)正月、実朝は鶴岡八幡宮社頭で兄頼家の遺児公暁に殺害される。同年7月、新鎌倉殿藤原頼経が鎌倉に下向。承久3年(1221)幕府の混迷を見た後鳥羽上皇は北条義時追討の院宣を発する。政子の大演説による御家人結集に成功した幕府は大軍を派遣、朝廷軍と対決する。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吾妻鏡 : 現代語訳
著作者等 五味 文彦
今野 慶信
工藤 浩台
本郷 和人
杉山 巖
桃崎 有一郎
西田 友広
赤澤 春彦
遠藤 珠紀
書名ヨミ アズマカガミ : ゲンダイゴヤク
書名別名 承久の乱

Azumakagami
巻冊次 8 (承久の乱)
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.4
ページ数 263p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-02715-1
NCID BB01603410
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21741462
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想