オウムを生きて

青木由美子 編

本書は、元オウム信者から謝罪と反省の言葉を引き出すことを目的にしていない。さらに麻原彰晃の否定も要求していない。あくまで本人の「これまで」と「これから」を軸に、本人がとらえるオウム真理教と一連の事件というスタンスでまとめている。15年を経た今、自らの人生を語った元信者(6名)と麻原彰晃・四女のインタビュー集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一九六五年生まれ・女性・無職 どうやって謝罪したらいいのか、まだ答えが見つかりません
  • 四〇代・男性・農業 私たちの心の現れとして事件をとらえる
  • 四〇代・女性・農業 松本さんは死刑になると思いますが、その前に聞きたいことがあります
  • 八〇代・女性・主婦 「二ヵ月で帰ってくるな」と思っていたら二〇年たちました
  • 一九五九年生まれ・男性・会社員 宗教的なものを求める気持ちは、今も変わっていません
  • 一九六八年生まれ・女性・宗教団体 私自身のライフワークとして、オウムの真相を明らかにしていきたい
  • 一九八九年生まれ・女性 誰も謝らないのであれば、せめて自分は心から謝りたい

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オウムを生きて
著作者等 青木 由美子
書名ヨミ オウム オ イキテ : モト シンジャタチ ノ チカテツ サリン ジケン カラ 15ネン
書名別名 元信者たちの地下鉄サリン事件から15年
出版元 サイゾー
刊行年月 2010.3
ページ数 319p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-904209-06-6
NCID BB0159253X
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全国書誌番号
21731762
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言語 日本語
出版国 日本
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