宋代官僚制度の研究

宮崎聖明 著

中国宋代においては官僚制度をめぐって様々な議論・試みが見られた。それらは官制の具体的な運用から国家観に至るまで、多岐にわたる問題を孕む。宋人はいかなる理念にもとづいて官僚制度を構築し、また運用しようとしたのか。本書は宋代という時代を考える一つの手がかりとして、宋代官僚制度の特質を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 宋代官僚制度研究の現状と課題
  • 第2章 北宋の三司使・戸部尚書の人事と経歴
  • 第3章 北宋の中書と三司の統摂関係について
  • 第4章 北宋前期における官制改革論と集議官論争-元豊官制改革前史
  • 第5章 元豊官制改革の施行過程について
  • 第6章 北宋徽宗朝の官制改革について
  • 第7章 宋代における禁謁制度の展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宋代官僚制度の研究
著作者等 宮崎 聖明
書名ヨミ ソウダイ カンリョウ セイド ノ ケンキュウ
シリーズ名 北海道大学大学院文学研究科研究叢書 16
出版元 北海道大学出版会
刊行年月 2010.3
ページ数 308, 4p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8329-6731-1
NCID BB01565898
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21758453
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想