転換期日本の大学改革 : アメリカとの比較

江原武一 著

加速するグローバル化、右肩上がりの規模拡大を阻む社会的経済的状況等、新たな激動の中、いま日本の大学は何をなすべきか-この課題に応え、1990年代以降の改革の歩みを総括するとともに、アメリカとの比較の下、学部・大学院教育の改革、管理運営改革、大学評価のあり方等詳論し、さらに個々の改革と日本社会の将来構想とのより高次的結合を力説した本書は、まさに今後の大学改革を考える関係者必読の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 転換期の大学改革
  • 大学教員のみた日米の大学
  • 大学教育の改革-アメリカ・モデルと日本
  • 学部教育の改革
  • 大学院教育の改革
  • 管理運営の改革
  • 大学評価の効用
  • 日本型大学改革のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転換期日本の大学改革 : アメリカとの比較
著作者等 江原 武一
書名ヨミ テンカンキ ニホン ノ ダイガク カイカク : アメリカ トノ ヒカク
書名別名 Japanese higher education reforms at a turning point

Tenkanki nihon no daigaku kaikaku
出版元 東信堂
刊行年月 2010.3
ページ数 306p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88713-968-8
NCID BB01552783
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全国書誌番号
21746171
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言語 日本語
出版国 日本
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