福祉政策の社会学 : 共生システム論への計量分析

三重野卓 著

脱工業化、グローバル化、人口減少社会、格差社会の到来により、福祉国家、福祉社会も新しい段階に入っている。本書は福祉社会の論理の定式化、「生活の質」から「社会の質」へ、という概念の再定式化を行ない、多角的な視点から福祉社会論へアプローチする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 高度産業社会と福祉政策(社会変動の現在と福祉政策
  • 福祉政策と価値意識)
  • 第2部 目標概念としての生活の把握のために(「生活の質」、社会指標、主観指標
  • 将来の生活をめぐる意識
  • 「生命の質」と生命倫理
  • 包括的な「生命の質」の定式化へ向けて
  • 政策評価の論理と方法)
  • 第3部 関係性をめぐる様々な論理(共生的関係、社会関係資本、社会的包摂
  • 共生社会の指標体系とモデル化)
  • 第4部 福祉社会論の再構築へ向けて(社会構想としての「社会の質」
  • 福祉国家、福祉社会、共生社会)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福祉政策の社会学 : 共生システム論への計量分析
著作者等 三重野 卓
書名ヨミ フクシ セイサク ノ シャカイガク : キョウセイ システム ロン エノ ケイリョウ ブンセキ
書名別名 Fukushi seisaku no shakaigaku
シリーズ名 シリーズ・現代の福祉国家 第7巻
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2010.3
ページ数 272, 5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05671-2
NCID BB01515288
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全国書誌番号
21737481
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言語 日本語
出版国 日本
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