21世紀日本像の哲学 : アニミズム系文化と近代文明の融合

工藤隆 著

反日感情の強い国で、日本人・日本文化をどう説明するか。日本文化と天皇制の成り立ちを縄文・弥生期にまで遡って把握し直したことで、一木一草を慈しむアニミズム系文化と近代リアリズム精神を高度に調和させた、新しい時代に相応しい日本像が浮かび上がってきた。筆者が中国で行った二つの講演「天皇制と日本文化」、「日本文化の二重構造」を元に書き下ろした、最新の日本論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 反リアリズム性を濃厚に残す現代日本
  • 第2章 日本の近代化の特殊性
  • 第3章 "古代の近代"の文明開化
  • 第4章 明治の文明開化
  • 第5章 敗戦がもたらした文明開化
  • 第6章 天皇制と天皇文化
  • 終章 等身大の日本像からの出発

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 21世紀日本像の哲学 : アニミズム系文化と近代文明の融合
著作者等 工藤 隆
書名ヨミ 21セイキ ニホンゾウ ノ テツガク : アニミズムケイ ブンカ ト キンダイ ブンメイ ノ ユウゴウ
書名別名 21seiki nihonzo no tetsugaku
出版元 勉誠
刊行年月 2010.3
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-585-21000-9
NCID BB01514285
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全国書誌番号
21742727
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言語 日本語
出版国 日本
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