韓流がつたえる現代韓国 : 『初恋』からノ・ムヒョンの死まで

李泳采 著

ドラマはいまの時代を生きるわたしたちに、自分を振り返らせるメッセージをもっている。このようなドラマを韓国人は「国民ドラマ」と呼ぶ。おばあちゃんおじいちゃんから孫の世代まで、家族みんながはまってしまうからそう呼ぶのだが、ドラマと映画が新しい時代意識を広げる良いテキストとして社会的機能を果たしているという意味でもある。韓国現代史を理解するためのキーワード-植民地、分断、反共、民主化、そして格差-は映画・ドラマのなかでどう表現されているか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『初恋』のうしろにあるもの
  • 2 光州を乗り越え、民主化の海へ
  • 3 映画・ドラマでよむ現代史
  • 4 「過去清算」とノ・ムヒョンの死
  • 5 民主化運動の記憶を引き継ぐ
  • 補講1 韓国の若者にとって兵役とはなにか
  • 補講2 韓国映画は北朝鮮をどう描いてきたか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓流がつたえる現代韓国 : 『初恋』からノ・ムヒョンの死まで
著作者等 李 泳釆
李 泳采
書名ヨミ カンリュウ ガ ツタエル ゲンダイ カンコク : ハツコイ カラ ノ ムヒョン ノ シ マデ
書名別名 Kanryu ga tsutaeru gendai kankoku
シリーズ名 シリーズ平和をつくる 5
出版元 梨の木舎
刊行年月 2010.3
ページ数 186p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8166-1001-1
NCID BB01513238
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全国書誌番号
21816587
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言語 日本語
出版国 日本
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