立憲主義の法思想 : ホッブズへの応答

山本陽一 著

[目次]

  • 第1章 ホッブズの所有権概念と法の支配-『市民論』を中心に(ホッブズの所有権概念-「私権」「憲法」「行政」
  • ロウスンによるホッブズ批判-「共同体」の倫理と論理
  • ホッブズの法理論-「法の支配」の三類型)
  • 第2章 ロウスンによる「古来の国制」論批判-神学者の立憲主義(ロウスン研究の視角
  • 「古来の国制」とロウスン
  • 「古来の国制」論の枠組み
  • 慣習・歴史的継続性・権力の「混合」
  • 摂理の思想)
  • 第3章 一九世紀イングランドにおけるホッブズ再生の一背景(ホッブズの思想への封印
  • テキストの出現と出版市場)
  • 第4章 スティーヴンによる刑事法の法典化(法典化の機縁
  • 法の支配と国会の主権
  • 法典の「完全性」をめぐって
  • 法典論の基礎にある「法の科学」
  • 「法の科学」の根底にあるもの)
  • 第5章 日本国憲法における「信託」の含意-「法人」からの離脱(立憲主義的な憲法の意味
  • 明治憲法と法人理論
  • 日本国憲法と信託理論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 立憲主義の法思想 : ホッブズへの応答
著作者等 山本 陽一
書名ヨミ リッケン シュギ ノ ホウ シソウ : ホッブズ エ ノ オウトウ
シリーズ名 香川大学法学会叢書 7
出版元 成文堂
刊行年月 2010.2
ページ数 278p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-0478-2
NCID BB01510080
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全国書誌番号
21749622
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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