摂食障害の不安に向き合う : 対人関係療法によるアプローチ

水島広子 著

本書は、摂食障害という病気を例として、不安への向き合い方に焦点を当てたものである。摂食障害という、患者本人も家族も不安が強く、治療者の不安も著しく喚起する状態において、不安にどう向き合い治療効果につなげるか、ということを書いている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 摂食障害に対人関係療法的アプローチを適用する根拠
  • 第2章 摂食障害患者における不安を考える-「役割の変化」という視点
  • 第3章 不安を扱う基本姿勢
  • 第4章 症状を位置づける-患者の症状に干渉しないことの意味
  • 第5章 治療者の不安に向き合う
  • 第6章 家族の不安に向き合う
  • 第7章 不安をコントロールして現状を受け入れる-「位置づけ」という考え方
  • 第8章 不安をコントロールして前進する-「土俵」に乗せるという考え方
  • 第9章 病気と治療を「位置づける」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 摂食障害の不安に向き合う : 対人関係療法によるアプローチ
著作者等 水島 広子
書名ヨミ セッショク ショウガイ ノ フアン ニ ムキアウ : タイジン カンケイ リョウホウ ニ ヨル アプローチ
出版元 岩崎学術出版社
刊行年月 2010.3
ページ数 183p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7533-1001-2
NCID BB01493684
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全国書誌番号
21746667
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言語 日本語
出版国 日本
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