性格とはなんだったのか : 心理学と日常概念

渡邊芳之 著

「私の性格は…」「あいつはあんな性格だから…」行動を理解し説明する魔法のことば「性格」。性格は、時間や状況を超えて変わらないのか?性格研究の総本山とも言える心理学でカンカンガクガク繰り広げられた「性格の一貫性論争」をとおして考える科学の概念と日常のことば。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 性格と心理学
  • 第2章 心理学において、性格概念はどのように用いられてきたか
  • 第3章 一貫性論争-なにが争点だったのか
  • 第4章 性格概念と行動観察との関係
  • 第5章 性格概念の本質とは
  • 第6章 新しい性格研究-その課題は何か
  • 第7章 性格心理学の未来へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 性格とはなんだったのか : 心理学と日常概念
著作者等 渡辺 芳之
書名ヨミ セイカク トワ ナンダッタノカ : シンリガク ト ニチジョウ ガイネン
書名別名 Seikaku towa nandattanoka
出版元 新曜社
刊行年月 2010.3
ページ数 182, 32p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7885-1188-0
NCID BB01453522
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21731315
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想