マックス・ヴェーバーとアジア : 比較歴史社会学序説

折原浩 著

新しい世界史像への批判的構想!ヴェーバー研究55年余の沈潜を経た大胆な問題提起。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ヴェーバーにおける欧米近代-「倫理論文」の内容骨子(「職業義務エートス」としての「(近代)資本主義の精神」
  • カルヴィニズムの「二重予定説」と「合理的禁欲」 ほか)
  • 2 ヴェーバーによる比較歴史社会学の方法と構想-「倫理論文」を越えて世界史へ(研究領域、因果帰属先の拡張と、因果帰属の論理による他文化圏との比較
  • ヴェーバー社会学の創成-歴史研究への基礎的予備学 ほか)
  • 3 ヴェーバーの比較歴史社会学におけるアジアとくに中国(「欠如理論」ではないヴェーバーの眼差し-非西洋文化の特性把握と因果帰属への一般方針
  • インドにおけるカースト秩序の歴史的形成とその諸条件 ほか)
  • 4 比較歴史社会学の展開-ヴェーバーからのパラダイム変換と再構成に向けて(日本における「敗戦後近代主義」のヴェーバー解釈とその被制約性
  • 「プロテスタンティズム・テーゼ」の「法則科学」的普遍化即一面化-ベラーと余英時による展開の問題性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マックス・ヴェーバーとアジア : 比較歴史社会学序説
著作者等 折原 浩
書名ヨミ マックス ヴェーバー ト アジア : ヒカク レキシ シャカイガク ジョセツ
書名別名 Makkusu veba to ajia
出版元 平凡社
刊行年月 2010.3
ページ数 230p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-582-45234-1
NCID BB01447789
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全国書誌番号
21760822
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言語 日本語
出版国 日本
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