啓蒙・革命・ロマン主義 : 近代ドイツ政治思想の起源1790-1800年

フレデリック・C.バイザー 著 ; 杉田孝夫 訳

フランス革命後10年間の分裂と緊張のなかで、1800年以後のさまざまな思想はいかにして芽生えたのか…。文学・哲学・歴史の領域をつらぬいて、政治の世界とその文脈があることを示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 自由主義(一七九〇年代におけるドイツ自由主義
  • カント批判哲学の政治学
  • J.G.フィヒテの一七九四年『知識学』における哲学と政治 ほか)
  • 第2部 ヘルダーと初期ドイツ・ロマン主義(J.G.ヘルダーの政治理論
  • 初期ロマン主義の政治理論
  • フリードリヒ・シュレーゲルの初期政治学と美学 ほか)
  • 第3部 保守主義(ドイツ保守主義の台頭
  • C.M.ヴィーラントの政治哲学)

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この本の情報

書名 啓蒙・革命・ロマン主義 : 近代ドイツ政治思想の起源1790-1800年
著作者等 Beiser, Frederick C
Beiser, Frederick C.
杉田 孝夫
バイザー フレデリック・C.
書名ヨミ ケイモウ カクメイ ロマン シュギ : キンダイ ドイツ セイジ シソウ ノ キゲン 1790 1800ネン
書名別名 Enlightenment,revolution,and Romanticism

Keimo kakumei roman shugi
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 932
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2010.3
ページ数 729, 13p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00932-7
NCID BB01436625
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全国書誌番号
21781296
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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