山里の社会史

後藤雅知, 吉田伸之 編

[目次]

  • 1部 林産物と山里(十八世紀中期岩槻藩房総分領における堅炭生産の構造
  • 川越藩の江戸城御用炭納入システム
  • 榑木成村と地域社会-榑木代金納の開始と買い納め村)
  • 2部 山里の人びと(「家」の記録-信濃国『熊谷家伝記』の史料的検討
  • 山里の社会集団-杣と日用
  • 明治十年代前半の山林開発と地域-東京石灰本会社と諏訪郡湊村の官林)
  • 3部 山里の社会=空間構造(近世阿波山村の名と「壱家‐小家」関係の特質-美馬郡東端山の村落秩序
  • 泉州泉郡春木川村の村落秩序と山の用益
  • 山里の分節的把握-信濃国伊那郡清内路村を事例として)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山里の社会史
著作者等 吉田 伸之
後藤 雅知
書名ヨミ ヤマザト ノ シャカイシ
シリーズ名 史学会シンポジウム叢書
出版元 山川出版社
刊行年月 2010.2
ページ数 321p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-52357-9
NCID BB01432340
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全国書誌番号
21730332
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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