遺伝子工学の衝撃 : ノーベル賞の生命科学入門

石田寅夫 著

ノーベル賞受賞研究でたどる遺伝子工学の基礎から将来展望まで。遺伝子工学なくして、今日の分子生物学、免疫学の発展はありえない。ノーベル賞受賞者の研究人生を振り返りながら、遺伝子工学の全体像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 遺伝子工学研究の発展
  • DNAの分子構造とその生合成機序の発見
  • 制御遺伝子の発見
  • 逆転写酵素の発見
  • 制限酵素の発見とその分子遺伝学への応用
  • 組換えDNA法とDNAの塩基配列決定法の開発
  • モノクローナル抗体生産法の開発
  • 指定位置変異法とPCR法の開発
  • マウスの特異的遺伝子修飾法の開発
  • 緑色蛍光タンパク質GFPの発見と開発
  • 遺伝子工学の将来(現状と将来展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遺伝子工学の衝撃 : ノーベル賞の生命科学入門
著作者等 石田 寅夫
書名ヨミ イデンシ コウガク ノ ショウゲキ : ノーベルショウ ノ セイメイ カガク ニュウモン
出版元 講談社
刊行年月 2010.3
ページ数 191p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-06-153876-4
NCID BB01429197
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全国書誌番号
21732105
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言語 日本語
出版国 日本
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