使える武術

長野峻也 著

瞬間的に大きなパワーを生む「発勁」、心身の状態を改善する「気功」、暴漢に襲われたときに危機を脱するための「護身術」。武術の技の数々は、積年の厳しい修行を経ることで、やっと身につくもの…というのは誤解である。じつは、その理論を知り、コツを学べば、年齢性別にかかわらず、誰でもすぐに実践できるのだ。「活殺自在」の真意から、生活に役立つ身体操作の技術、さらに、達人たちの凄さまで、流派を超えて伝授しよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 心・技・体は一つの原理で繋がっている
  • 第1章 武医同術-四十歳からの護身と健身
  • 第2章 型とは何か-古武術の思想と新流派の思考
  • 第3章 武術と殺陣とダンス-動作の理合とは
  • 第4章 護身の基礎-「もしも」に備える
  • 第5章 日常生活に生かす武術-身体操作のコツ
  • 第6章 武術の秘伝-誰でもできるからこそ「秘術」
  • 第7章 武術と武道-強さを競い合うのが武術の目的ではない
  • 第8章 達人論-武術の達人とはどんな人間か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 使える武術
著作者等 長野 峻也
書名ヨミ ツカエル ブジュツ
シリーズ名 ちくま新書 835
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.3
ページ数 211p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06537-7
NCID BB01427103
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全国書誌番号
21741561
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言語 日本語
出版国 日本
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