ブーレーズ作曲家論選

ピエール・ブーレーズ 著 ; 笠羽映子 訳

音楽を中心に、現代芸術に多大な影響を与え続けるブーレーズ。現代音楽作曲家として確固たる地位を築き、ウィーンフィル、ベルリンフィルなど世界的オーケストラと数々の名演を残してきた。また優れた洞察力を発揮した論文にも定評がある。本書は、長年ブーレーズの著作を翻訳してきた訳者によるオリジナル編集。刺激的な発言が物議を醸した「シェーンベルクは死んだ」、名曲『春の祭典』の解釈に一石を投じた「ストラヴィンスキーは生きている」、論争相手のケージに送った最後の「手紙」、その他バッハ、ベートーヴェンなど、古今の名作曲家たちを鋭く考察した14編を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • J.S.バッハ
  • L.v.ベートーヴェン
  • H.ベルリオーズ
  • R.ヴァーグナー
  • G.マーラー
  • C.ドビュッシー
  • A.ヴェーベルン
  • A.シェーンベルク
  • I.ストラヴィンスキー
  • A.ベルク
  • J.ケージ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブーレーズ作曲家論選
著作者等 Boulez, Pierre
笠羽 映子
ブーレーズ ピエール
書名ヨミ ブーレーズ サッキョクカ ロンセン
書名別名 Burezu sakkyokuka ronsen
シリーズ名 ちくま学芸文庫 フ30-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.3
ページ数 348, 19p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09237-3
NCID BB01417653
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全国書誌番号
21744855
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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