三島由紀夫におけるニーチェ : サルトル実存的精神分析を視点として

清眞人 著

なぜニーチェは13歳で「魔の時」を迎えたのか。それは三島由紀夫がニーチェに問いかけた問題でもあった。ニーチェを読む三島を実存的精神分析によって抉り出し、自刃へ帰結する思想的軌跡を鮮やかに浮かび上がらせる-果敢なる文芸批評への挑戦。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 三島由紀夫という"想像的人間"-方法
  • 第2章 殺害者と海
  • 第3章 論理的背理としての私-『仮面の告白』考
  • 第4章 三島の文体と"存在欲望"の行方
  • 第5章 美的テロリズム
  • 補章 三島由紀夫論史批評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三島由紀夫におけるニーチェ : サルトル実存的精神分析を視点として
著作者等 清 真人
清 眞人
書名ヨミ ミシマ ユキオ ニ オケル ニーチェ : サルトル ジツゾンテキ セイシン ブンセキ オ シテン ト シテ
書名別名 Mishima yukio ni okeru niche
出版元 思潮社
刊行年月 2010.2
ページ数 390p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7837-1657-0
NCID BB01349837
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全国書誌番号
21727596
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言語 日本語
出版国 日本
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