芥川龍之介 : 〈不安〉の諸相と美学イデオロギー

藤井貴志 著

危機を表象するメタファーとして何度も亡霊的に回帰し続ける、芥川の「不安」。その「不安」の意味を同時代の中から、著者が設定するキーワード「美学イデオロギー」と共に追跡する。「ぼんやりした不安」は現代とどう切り結ぶのか-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一九二七-「ぼんやりした不安」再考
  • 1 美学イデオロギー
  • 2 芥川龍之介と江口渙
  • 3 芥川龍之介と社会主義
  • 4 「芥川龍之介の死」再考
  • ハイデガーと「羅生門」-「不安」の行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芥川龍之介 : 〈不安〉の諸相と美学イデオロギー
著作者等 藤井 貴志
書名ヨミ アクタガワ リュウノスケ : フアン ノ ショソウ ト ビガク イデオロギー
書名別名 Akutagawa ryunosuke
出版元 笠間書院
刊行年月 2010.2
ページ数 320, 11p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-305-70504-4
NCID BB01341620
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全国書誌番号
21728406
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言語 日本語
出版国 日本
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