中高生の社会化とネットワーク : 計量社会学からのアプローチ

工藤保則 著

「おとなになる」ことが大きな変容を見せるなか、中学生・高校生は地域のなかでどのような周囲の関係から影響を受けつつ社会化を遂げていくのか。詳細な調査にもとづいた計量的モノグラフによって明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 中学生と高校生を捉える視点
  • 第1章 起点としての10歳
  • 第2章 都市と地方における中学生の意識
  • 第3章 中学生の相談ネットワークと社会化
  • 第4章 都市の高校生の相談ネットワークと社会化
  • 第5章 地方の高校生の相談ネットワークと社会化
  • 第6章 社会化とライフコース
  • 終章 社会的所産としての中学生・高校生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中高生の社会化とネットワーク : 計量社会学からのアプローチ
著作者等 工藤 保則
書名ヨミ チュウコウセイ ノ シャカイカ ト ネットワーク : ケイリョウ シャカイガク カラノ アプローチ
書名別名 Chukosei no shakaika to nettowaku
シリーズ名 Minerva社会学叢書 32
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2010.2
ページ数 206p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05629-3
NCID BB01335242
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全国書誌番号
21728552
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言語 日本語
出版国 日本
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