温泉に入ると病気にならない

松田忠徳 著

なぜ日本人は昔から温泉が好きなのか?-近年、予防医学の立場から、病気にならないために体温を上げろと指摘する声が高まっている。では、塩素づけの水道水を沸かした家庭の風呂やシャワーで事は足りるのか。それよりも、還元力のある"生きたお湯"につかったほうが安全。体も温まりやすく冷めにくい。日本人にとって温泉は、くつろぎの場であるとともに、免疫力を高めるもっとも身近な健康管理の場だったのだ。病院に行かなくてもいい健康な心身はホンモノの温泉で十分。その活用術を温泉教授が伝授。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 医者の温泉好き-単なる「気分転換」ではない
  • 温泉が"いい"理由-重要なのは「温熱効果」
  • 免疫力を高める-発熱は自然治癒力の証
  • シャワー文化の罪-肩までつかって解毒する
  • 日本人の低体温化-平熱35℃は「生命力の低下」
  • 湯治の本質とは-温泉地で散歩をする理由
  • 入浴と免疫力-白血球数・働きを適正に
  • 温泉の入り方(1)-風呂上がり直後にビールは×
  • 温泉の入り方(2)-長湯せず何度もつかる
  • 温泉の入り方(3)-入浴後すぐに寝てはいけない〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 温泉に入ると病気にならない
著作者等 松田 忠徳
書名ヨミ オンセン ニ ハイル ト ビョウキ ニ ナラナイ
シリーズ名 PHP新書 656
出版元 PHP研究所
刊行年月 2010.3
ページ数 231, 13p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-77646-0
NCID BB01293674
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全国書誌番号
21718852
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言語 日本語
出版国 日本
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