暴力はいけないことだと誰もがいうけれど

萱野稔人 著

なぜヤクザはいなくならないの?なぜ戦争はなくならないの?善意だけでは、なぜ世の中は渡れないの?暴力を問うことから見えてくる国家や社会の本当の姿。中学生以上、大人まで。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 暴力は善いものなのか、悪いものなのか?
  • 第2章 「なぜ人を殺してはいけないのか」という問いに誰も答えられないわけ
  • 第3章 カントの定言命法と暴力の問題
  • 第4章 国家と暴力の切れない関係
  • 第5章 国家はどうやって形成されてきたのか?
  • 第6章 暴力をカネにする
  • 第7章 暴力とどう付き合うか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暴力はいけないことだと誰もがいうけれど
著作者等 萱野 稔人
書名ヨミ ボウリョク ワ イケナイ コト ダ ト ダレ モガ イウケレド
書名別名 Boryoku wa ikenai koto da to dare moga iukeredo
シリーズ名 14歳の世渡り術
出版元 河出書房新社
刊行年月 2010.2
ページ数 217p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-309-61656-8
NCID BB01283739
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21719977
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想