私(わたし)の「歌舞伎座」ものがたり

渡辺保 著

歌舞伎座は平成二十二年春、建替えとなって、親しまれたあの建物が東銀座から消える。五歳になった昭和十六年から歌舞伎座に通いはじめて、六代目菊五郎、初代吉右衛門はもとより戦後再建された歌舞伎座五十八年間の舞台はことごとく見てきた。そんな劇評の第一人者が、魔ものが棲むという劇場でくり広げられる祝祭と、数々の名舞台をふりかえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 魔性の棲家
  • 改良座
  • 劇場の顔
  • 歌舞伎座再開場
  • 「源氏物語」と歌右衛門襲名
  • 吉右衛門の花道
  • 莟会の熱狂
  • 人間国宝の会
  • 二人の名女形
  • 「黄金の丘」〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私(わたし)の「歌舞伎座」ものがたり
著作者等 渡辺 保
書名ヨミ ワタシ ノ カブキザ モノガタリ
書名別名 私の「歌舞伎座」ものがたり
シリーズ名 朝日新書 222
出版元 朝日新聞
刊行年月 2010.2
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273322-1
NCID BB01266048
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全国書誌番号
21722823
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言語 日本語
出版国 日本
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