なぜ女性はケア労働をするのか

山根純佳 著

ケアの社会化は何を変え、何を再生産するのか。今後もケアは女性労働でありつづけるのであろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 性別分業論に今何が必要とされているか
  • 第1章 性別分業の再生産論の到達点と課題-「能動的実践」とは何か
  • 第2章 性別分業再生産におけるエージェンシー-なぜ女性は家庭に入るのか
  • 第3章 言説に対する批判的解釈実践-なぜ女性はケア責任を重視するのか
  • 第4章 家庭における交渉実践と変動-ケア労働の配分をめぐる交渉と権力
  • 第5章 女性ケアワーカーの交渉実践
  • 第6章 男性へルパーの交渉実践と性別職域分離
  • 終章 性別分業の再生産を超えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ女性はケア労働をするのか
著作者等 山根 純佳
書名ヨミ ナゼ ジョセイ ワ ケア ロウドウ オ スルノカ : セイベツ ブンギョウ ノ サイセイサン オ コエテ
書名別名 性別分業の再生産を超えて
出版元 勁草書房
刊行年月 2010.2
ページ数 305, 22p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-65352-2
NCID BB01255777
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全国書誌番号
21721969
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言語 日本語
出版国 日本
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